日本の食文化伝承

日本の食文化伝承
創業から変わらぬ味噌問屋としての想いから食育活動を始め、その活動の延長にてみそ汁協会設立に中心となり関わらせていただきました。代表理事は当社の代表取締役が務めております。

一般社団法人みそ汁協会

お味噌は平安時代以前から日本にあったと文献に残されており、みそ汁が誕生して以降は、鎌倉時代には鎌倉武士の食を支え、戦国時代には戦陣食として重用され、その末期にはみそ工場が建造され大量生産が始まりました。そして、庶民に普及した江戸時代以降には、明治維新、太平洋戦争、高度成長期を通して、日本人の活力の源となってきました。
近年では食の多様化により日本の食文化自体が大きく変化し、日本のソウルフードであるお味噌の消費が減少しております。その日本の歴史ともいえる食文化を後世に伝えるために、普及と振興を行う人材育成を行い、その人材が国内外で活躍できる環境構築のためにこの協会は誕生いたしました。

協会理念: 日本が誇るみそ汁を通じて、豊かな食文化を繋いでいきます。

協会の活動についてはこちらをご覧ください  >>>みそ汁協会公式ホームページ